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「ピックの持ち方・ピックの持ち方について考える」

こんにちは、大阪市阿倍野にあります、ホツマミュージックスクールです!

ギターレッスンでよくされる質問があります。

「ピックってどうやって持つんですか?」

というもの。

正直な話、

「持ち方にルールはないんです。」

どんな持ち方でもいいんです、弾ければ。

じゃあ、「好きなように持って下さい」と言うと、いつも生徒さんは困ってしまうので、僕はこうやって持ってますっていう写真を載せるのでよかったら参考にして下さい。

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親指の腹と、人差し指の側面で握ってます。

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(ラリーカールトンはこの握り方をしていた。ロック系の人はこの握り方が多い気がする)

あとちなみにこんな握り方もあります。

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親指の腹と人差し指の腹で押さえるスタイル。

(レイパーカーjr.こんな握り方してた。ファンキーな黒人に多いかも)

僕は以前この持ち方だったのですが、、人差し指がギターの弦に当たりすぎて出血してしまい、痛すぎてピックの持ち方を今の持ち方に変えました。

さらにこんなすごいピックの持ち方もあります。

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 (ブルーハーツの真島さんがこの持ち方の代表かも。オンリーワンなアーティストに多い気がします。)

まぁここに挙げた以外にも色んな持ち方があるんですけど、最後にまとめると、

ピックの持ち方によってどう変わってくるかというと、指先だけじゃなくて、

「手首の回転の仕方や弦への力の伝わり方が変わる。」

ということです。

 弦への力の伝わり方も変わるので、音色も変わってきます。

当記事を読んでいただきありがとうございました。 

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