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こんにちは!大阪市阿倍野にある、ホツマミュージックスクールです!

今回はウクレレのチューニングの方法についてまとめてまいりたいと思います。

なぜチューニングが必要なの?

きちんとチューニングしないと音痴なウクレレになったり、コードを覚えてきちんと押したとしても、全然違う音になってしまうので、ウクレレを弾く前に必ずやっておかないといけません。

チューニングするときに必要なものは?

昔は音叉を使ってチューニングしていましたが、現在ではチューナーを使用してチューニングするのが一般的です。

チューナーの種類

クリップ式チューナーが現在の主流です。ウクレレのヘッドの部分に取り付けてチューニングします。

では早速チューニングしていきましょう

 このページで使用しているチューナーはこちらです。 

  1チューナーの電源を入れます。 2チューナーをウクレレのヘッド部分に挟みましょう。 まずは4弦を鳴らします。4弦は「G」の音に合わせます。

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もし「F」や「F#」とチューナーに出てきたら、「E」と表示されるまで音を高くしましょう。 もし「G#」や「A」と表示されていれば、音を低くしましょう。低くしていけばチューナーに「G」と表示されるはずです。 合わせたい音に対してチューナーの真ん中にメーターがくるようにします。もしメーターが左に寄っていれば音を高くしましょう。もしメーターが右に寄っていれば音を低くしていきましょう。 次は3弦のチューニングです。3弦は「C」の音に合わせます。

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もし「B」や「A♯」とチーナーに出てきたら、音を高くしましょう。そうすればチューナーに「C」と表示されるはずです。 もし「C#」や「D」と表示されていれば、音を低くしましょう。低くしていけばチューナーに「C」と表示されるはずです。 合わせたい音に対してチューナーの真ん中にメーターがくるようにします。もしメーターが左に寄っていれば音を高くしましょう。もしメーターが右に寄っていれば音を低くしていきましょう。 次は2弦のチューニングです。2弦は「E」の音に合わせます。

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もし「D#」や「D」とチューナーに出てきたら、音を高くしましょう。そうすればチューナーに「E」と表示されるはずです。 もし「F」や「F#」と表示されていれば、音を低くしましょう。低くしていけばチューナーに「E」と表示されるはずです。 合わせたい音に対してチューナーの真ん中にメーターがくるようにします。もしメーターが左に寄っていれば音を高くしましょう。もしメーターが右に寄っていれば音を低くしていきましょう。 次は1弦のチューニングです。1弦は「A」の音に合わせます。

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もし「G」や「G♯」とチューナーに出てきたら、音を高くしましょう。そうすればチューナーに「A」と表示されるはずです。 もし「A♯」や「B」と表示されていれば、音を低くしましょう。低くしていけばチューナーに「A」と表示されるはずです。 合わせたい音に対してチューナーの真ん中にメーターがくるようにします。もしメーターが左に寄っていれば音を高くしましょう。もしメーターが右に寄っていれば音を低くしていきましょう。

 ウクレレチューニングで合わせる音まとめ

4弦G

3弦C

2弦E

1弦A

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