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音楽に人間の脳や心の安定に効果があることは、すでに様々な研究成果で実証済みです。

【下記のリンクを参考になさってください。】音楽は、脳や心にどのような影響を与えるか

音楽に癒された体験、やる気が出た経験をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。あるいは、ある年代の音楽を聴くと、その音楽にまつわる思い出やイメージが浮かび上がるような経験はありませんか?

当時の自分や世の中を思い出し、楽しかった、嬉しかった、苦しかった、悲しかった、頑張ってたなあ…だから「今がある」。音楽によって、今の自分を確認できると、安心感や活力が出てきます。

だから、いつの時代でも、懐メロは必要です。

音楽を「聴く」という姿勢から、音楽を「奏でる」という行動に向かう時、それは、何か新たな自分を発見したい時です。聴くことによる自己確認から、奏でることによる自己啓発といえます。誰かが奏でる音楽は、誰かを癒し慰めていきます。心から心へとつながっていきます。

誰かとつながりたい時、自分自身ともっとつながりたい時、自分ならではの音楽を奏でてみてください。また「歌う」ことも、自分を楽器として「奏でる」ことのひとつです。楽器と一体化した自分を慈しむ中で、人と自分とのつながりを実感できるでしょう。

音楽を「奏でる」ことの大きな効果は、脳トレ=ボケ防止となること。

「子どもの脳の発達を促進するには指先を動かすこと」と言われています。

指先を動かすことや歌うことは何歳になっても、脳を活性化させます。

脳卒中後のリハビリや老人介護施設でも、音を出す、歌を歌う、楽器を奏でる、音楽を楽しむ、など音楽を用いた脳のトレーニング、気持ちを和らげる取り組みが行われています。

音楽を奏でる気になれない、脳や心がすっきりしない、人とつながれない、などなど、いろいろな脳や心の悩みがある場合、ホツマミュージックスクールでは、臨床心理士による各種心理検査を受けることが可能です。

端的に自分を知るツールとしてご利用ください。